佐藤藍子が乗馬での出会いで結婚
女優佐藤藍子が、30回目の誕生日を迎えた26日、千葉県にある名門乗馬クラブのオーナーの息子でインストラクターの沼田拓馬さん(29)と結婚した。この日、所属事務所を通じて発表した。佐藤は昨年6月から趣味として乗馬を始め、沼田さんと出会い、約1年の交際を経て結婚を決意したという。
佐藤藍子は妊娠しておらず、仕事は今後も継続する。
佐藤藍子は「馬の魅力を教わり、語り合っている中、お互いの存在の大切さを積み重ね、本日の運びとなりました。結婚しても、仕事は『佐藤藍子』として、一生懸命、取り組んでいきたいと思います。また、お互いの仕事がウマくいくように温かく見守っていただけたら幸いです。人馬一体となって笑顔あふれる楽しい家庭を築いていきたい」とマスコミ各社にファクスで喜びのコメントをした。
所属事務所によると、2人は、まだ一緒には暮らしておらず、これから新居を探す予定という。挙式、披露宴は、愛の巣が決まった後になり、花嫁衣装の披露は早くとも年明けになる見込みだ。
佐藤藍子はこれまで、男性との恋のうわさなどはほとんど無かった。最近も都内で行われたイベントで、結婚について「それも考えて(質問を想定して)来たんですけど、まあ、縁ですからね」と苦笑し、明言をさけていた。競馬に詳しいことでも知られ、20代最後の目標も「3連単で万馬券を当てたい」。結果的には馬が縁結びとなったようだ。
佐藤 藍子(さとう あいこ、1977年9月26日 - )は日本の女優、タレント。神奈川県川崎市幸区出身で血液型はAB型。身長164cm。極度の近眼である。また、巨大な耳の持ち主である。日出女子学園高校卒業。所属事務所はオスカープロモーション。ハードロック・ヘヴィメタル好き(ガンマ・レイ、ハロウィンなど)でも知られていた。
1992年、第6回全日本国民的美少女コンテストでグランプリ受賞(同期に米倉涼子)。デビュー後しばらくは低迷し、企画ユニット「ICEBOX」(森永製菓の氷菓のCMキャラクター。岡田理江、中森友香と共演)のメンバーとして一時期活動していたが、1996年にドラマ「変[HEN]」で中性的キャラクターの男子高校生役を演じ、話題になる。その後「国民的美少女」のイメージを覆すボーイッシュなキャラクターが人気を博し、一時はCMに引っ張りだことなり「CM女王」の異名を取った。
フジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」司会や、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』でヒロイン・恵里の看護師としての上司(後に義姉となる)役を演じるなど、幅広い活動を展開し、第6回国民的美少女コンテスト入賞者の中では米倉涼子同様に知名度が高く、歴代コンテスト受賞者の中でも知名度の高さはトップクラスである。
