長沢まさみ&さんま「ハタチの恋人」
女優の長沢まさみ(20)が10月スタートのTBS系ドラマ「ハタチの恋人」(日曜午後9時)でW主演の明石家さんま(52)をほんろうする小悪魔を演じる。1日、同局からドラマ内容が発表され、長沢はナイスバディーの専門学生役に。八木康夫プロデューサーは「20歳ですから魔性というより『魔笑の女』。中年男性に特に人気を誇る長沢さんだからこその役。今までの純粋な長沢さんになかったキャラクターです」と説明している。
お笑いタレント、明石家さんま(52)と女優、長澤まさみ(20)が10月スタートのTBS系「ハタチの恋人」(日曜後9・0)でW主演&初共演することが1日、同局から発表された。
さんまの連ドラ出演は平成14年にSMAPの木村拓哉(34)とW主演したフジテレビ系「空から降る一億の星」以来、5年ぶり。
2年前から温め続けた企画で、長澤とのドラマ初共演を聞いたさんまも「その手で来たか」と快諾。同局の八木康夫プロデューサーは「さんまさんとのミスマッチを考えると、長澤さんがベスト」とキャスティングに自信をみせている。
さんまは数年前から長澤ファンを公言。うれしさからか、29日にフジテレビ系「27時間テレビ」に生出演した際、「久々にドラマやらんか言われて、まさみちゃんやったら言うたら、ホンマになってもた」と公式発表前に“フライング”する場面もあった。
同ドラマは中年男(さんま)が20歳の女性(長澤)に恋するラブコメディーだけに、2人のキスシーンも期待できる。八木プロデューサーは「あるかもしれませんが、まともにいったら面白くない。僕もそんなに甘くない」と“波乱”を予感させている。
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