Gカップ真木よう子のコスプレ
春ドラマのラインアップが出揃う中、ひそかに期待を集めているドラマがある。4月2日スタートの「週刊真木よう子」(テレビ東京)だ。
同ドラマは、高視聴率を記録したドラマ「SP」(フジテレビ)で人気に火が付いた若手女優・真木よう子(25)をヒロインにして、1話完結のオムニバス形式で展開する。真木はキャバ嬢、ウエートレス、人妻など、毎回違う役柄を演じる。
「役柄だけでなく監督や設定も毎回変わります。真木がどんな“コスプレ姿”で登場するのかが見どころのひとつ。彼女はドラマの流れの中で必要なら、大胆露出にも挑戦すると気合が入っています。主演映画『ベロニカは死ぬことにした』でヌードを披露したこともあるから、期待できそうです」(テレビ関係者)
真木は推定92センチのGカップバストを誇っている。
昨年2月に発売したセクシーショット満載の写真集「月刊真木よう子」(新潮社)は1カ月で4万部が完売。先月12日に発売した「月刊真木よう子 Special(大型本)」は5万部が刷られ、重版の準備も整っているという。
そんな真木の悩殺ボディーを毎週テレビで見られるとなれば、ファンでなくても注目だ。
「週刊――」だけでなく、4月には「SPスペシャル」が放送され、今秋には映画「フライング・ラビッツ」も公開される。
真木の顔を覚えておいて損はない。
真木よう子のプロフィール
4人兄弟で唯一の娘。兄、弟に囲まれた男兄弟の中で育つ。
小学生の時に安達祐実主演の『REX 恐竜物語』を鑑賞した際、芸能界に入りたいと強く思ったのがきっかけである。
中学卒業後、仲代達矢主宰の『無名塾』に入塾。一年目にして「どん底」の重要な役どころであるナターシャ役に大抜擢され、仲代は「どん底」パンフレットの中で、その才能を絶賛していた。しかし、合宿で日課となっている持久走を早い時間に済ませて先に集合場所で待っていたことを仲代に咎められ、それに怒って帰京し、そのまま退塾。その合宿以来、仲代とは挨拶もしていないという。
特技にワイヤーアクションがあり、『Do Androids Dream of Electric Santa?』(ショートムービー)では、その技を披露している。また、テレビドラマ『砦なき者』では、物語の軸となる女子高生役を演じた。2005年に撮影した映画『ベロニカは死ぬことにした』で初めてヌードシーンに挑戦した。また2007年発売の写真集『月刊真木よう子』では大胆なセミヌードをも披露している。
2006年11月、『ゆれる』にて 第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞受賞。『わたしたちの教科書』では伊藤淳史の同僚の女性教師役に抜擢される。『SP』では役作りの為、ショートヘアに。
