風香 痴漢逮捕までの104日間
女性格闘家の風香(23)が9日、東京・福家書店銀座店で著書「女子魂。(じょしこん)」(講談社)の発売イベントを行った。昨年2月21日に自宅マンションで痴漢被害に遭い、犯人を捜し、同6月4日に逮捕するまでの104日間を追ったドキュメンタリー。「最近は傷も癒えてきたけど、やはり2月になると思い出す。事件当日に痴漢を前蹴りして以来、練習量を増やし、今は『痴漢撃退キック』という武器になりました」。
風香ってどんな子?
風香(ふうか、1984年8月20日 - )、本名:柿本 風香(かきもと ふうか)は、ブラファー所属の女子プロレスラー、女子総合格闘家。血液型A型。奈良県奈良市出身。アイドルレスラーとして知られる。
DDTプロレスリング所属の柿本大地と、奈良市議会議員・柿本元気は実の兄。
最初はノースリーブにホットパンツという格好だったが、後にピンクのブラジャーにピンクのズボンに変わった。2006年アストレス卒業後よりコスチュームをピンクから黒に変えた。アストレス時代は入場時にリング上で踊っていたが、卒業後はリングをスキップしながら反時計回りに一周している。これは、彼女が総合の練習をおこなうAACCの女子選手の慣習に倣って始めたものと思われる。
デビュー戦から1年以上、勝利を挙げることができなかったため、当時は「女子プロレス界のハルウララ」というキャッチコピーがついていた。AACCの赤野仁美からは何故か「ダイナマイト奈良」と呼ばれている。
2007年2月21日深夜、東京メトロ東西線葛西駅近くで男に抱きつかれるもキックで難を逃れる。その後、兄と共に独自に捜索し6月4日、容疑者を発見・通報し取り押さえる。
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