井上康生“一本勝ち婚”…東原亜希と二人三脚で北京へ
結婚が明らかになったシドニー五輪柔道100キロ級金メダリスト、井上康生選手(29)とタレント、東原亜希(25)が結婚発表から一夜明けた15日午前、婚姻届を提出した。昨年は世界選手権、嘉納杯と優勝を逃し、北京五輪代表が危うい井上だが、今後は二人三脚で五輪出場を目指す。2人は井上の母校、東海大でツーショット会見に臨む。
関係者によると、井上は東原との結婚を北京五輪後と考えていたが、人生最大の難局を夫婦で乗り切るため、合宿スケジュールの谷間となったこのタイミングの入籍を決めた。
井上は14日、報道各社宛のファクスで「これからは2人で助け合い、支え合いながら、温かい家庭を築いていきたい」と報告し、「北京五輪の代表権がかかった試合を前に、命がけで練習に取り組んでいます」と決意表明している。
東原は1982年生まれ。高校在学中にスカウトされて芸能界入りし、2003年、アサヒビールキャンペンガールでデビュー。ファッション誌「JJ」専属モデルのほか、フジテレビ系格闘技番組「SRS」4代目格闘ビジュアルクイーン、「K−1ワールドグランプリ」キャスターなど格闘技系タレントとして活動してきた。昨年からフジテレビ系競馬番組「うまなで」メーンパーソナリティーで活躍している。
趣味は格闘技観戦、料理、ゴルフ、読書、長距離ドライブなど。
好きな食べ物はバナナ、たけのこの里[1]。
家族構成は、サラリーマンの父、母、四歳上の兄、二歳上の姉。現在は兄と二人暮らし。祖母が精肉店を営んでいる[2]。
一家揃って「名探偵コナン」のファン。「漫画一家」でもある。
「東原亜紀」や「東原亜季」などと誤記されることが多い[3]。姓の「東原」を「ひがしはら」ではなく「ひがしばら」と誤読されることが多いため、自身のブログタイトルを「ひがしはらですが?」と付け、副題として「ひがしばらではありません」とわざわざ注釈をつけてネタにしている。また、東国原英夫が知事になった後は、「ひがしこくばる」と間違われたり、「ひがしばる」などと読み間違えられることがあり、自分の名前を変えたいとまで思っている[4]。
西原亜希ともよく間違われ、「Suicaの子だ〜」と言われた事もある。しかし、東原と西原は面識がない。
視力が悪いためコンタクトレンズや眼鏡を使用している。自身のブログで視力が悪いとわかる内容がこれまで数回出ているが、視力回復のために2008年の3月までにレーザー手術を受けるとのこと[5]。
ふっくらとした顔立ちに均整の取れた肉感的なプロポーションが特徴。但し出べそが弱点。
