青木裕子アナ 「1年間に300回」発言
「1年間に300回」発言で話題になっていた青木裕子アナが2008年3月23日放送のTBS系「サンデージャポン」で、その話題について言及、真相についてはぐらかした。
番組では、問題の発言が広まるきっかけとなった TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」の記者会見の様子がVTRで流された。「青木さんが(恋人と)1年間300回やることは本当ですか?」とタレントのヘリョンさんが無茶振り。すると、青木アナは、頭をがっくりと下げてうつむき苦笑、顎をかきかき、はにかんでいる様子だった。
すかさず、爆笑問題田中が「そういうのって、ホント嘘ばっか書くんですよねって否定するもんじゃないの? 一回もそういうの聞いてないし」
「それぐらい、仲がいいってことです!」と青木アナ。両腕を振った大げさなリアクションで対抗した。そして、その勢いのままに力技で、次のコーナーへともっていってしまったのだ。
結局、ことの真相について否定はしなかった。あきれて必要以上に答えないのか、あるいは、否定しないことが肯定なのか? 真実はわからないけれど、「1年間に300回」は本当のことだと思っていいみたい。
青木裕子の過去
埼玉県浦和市(現さいたま市)育ち。
埼玉県立浦和第一女子高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業[1][2]。
青木裕香(あおき ひろか)という芸名でアミューズに所属し『ViVi』『JJ』『Ray』などの読者モデルだった事がある。
2005年TBSにアナウンサーとして入社[3]。
2007年12月に番組ディレクターとの恋愛記事がフライデーに掲載される。
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